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カテゴリー:講義

映画のタイトルデザインの仕事とは

赤松陽構造

7月9日(月)、デジタルハリウッド大学にて、映画タイトルデザイナーの赤松陽構造(あかまつひこぞう)氏が公開講座を行った。
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2012/07/17 1:12


『マダガスカル3』エリック・ダーネル監督が日本の大学の生徒たちの作品を論じる

『マダガスカル3』

7月12日(木)、デジタルハリウッド大学にて、『マダガスカル3』のエリック・ダーネル監督による公開講座が行われた。
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2012/07/17 0:59


明治大学OBといえば向井理

『僕たちは世界を変えることができない。』

明治大学卒の役者たちの快進撃がパネェ。今年最も際立った活動をしている役者といえば、すぐに思いつく名前をあげると、井上真央(24)、北川景子(25)、向井理(29)あたりか。実は3人とも明大卒である。これは明治は今年はかなりキテマスぞ。

ここ明治大学のリバティタワーで、今最もホットなOB向井理が後輩たちの前で特別講座を9月7日に行っている。この特別講座の模様を明大OBのシネマガ記者が取材したぞ。
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2011/09/11 23:35


『パラダイス・キス』ハリウッド外資系で日本映画を作る

『パラダイス・キス』

6月13日(月)秋葉原。デジタルハリウッド大学にて、『パラダイス・キス』の松橋真三プロデューサー(以下、松橋P)を講師に招いての公開授業が行われた。

『パラダイス・キス』は公開1週目に競合『もしドラ』(東宝)を押さえて日本映画ランキングの堂々1位をマーク。続く2週目も1週目から数字を落としておらず、ファミリー向けの『ゴーカイジャー』(東映)に迫る日本映画2位という好成績をキープした。

日本映画は「テレビ局と東宝がタッグを組んだものしかヒットしない」と叫ばれている昨今で、『パラダイス・キス』は外資系のワーナー・ブラザース映画の製作。テレビ局がからんでないのにも関わらず、これだけの好成績をあげている。いかにしてこの映画がこれほどの成功を勝ち得たのか、松橋Pがじっくりと生徒たちに話してくれた。
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2011/06/17 2:39


原恵一「年中スランプみたいなものだから」

原恵一監督

『クレヨンしんちゃん』の映画『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』は、ギャグ満載でいっぱい笑わせてくれながらも、思わず大人が見ても涙する感動作として、あまり普段テレビアニメを見ないおかたい映画評論家がこぞって絶賛。『クレヨンしんちゃん』という馴染みのあるタイトルにして様々なメディアで五つ星評価を獲得した。「子供向けギャグアニメなのに感動作」というこの意外性が一気にネットでも話題になったものだが、この作品を手がけたのが原恵一監督その人である。原監督は、すでに用意されたキャラクターと世界の中で、描き方次第ではどんなものでも名作を作れることを証明した。
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2010/11/27 20:56


『ハナミズキ』5億円を40億円にする方法

『ハナミズキ』

9月4日(土)、デジタルハリウッド大学(秋葉原)にて、映画『ハナミズキ』の那須田淳プロデューサーと土井裕泰監督が公開講座を行った。
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2010/09/08 7:48


『私の優しくない先輩』アニメ界の人気作家・山本寛が実写映画を作る理由

山本寛

『私の優しくない先輩』の山本寛監督(35)が、7月15日(木)、デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパスで行われた特別試写会に出席し、制作の裏側を語るメイキングセミナーを行った。
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2010/07/20 1:25


『ALWAYS』から『RAILWAYS』ができるまで

左から生徒、錦織監督、生徒、阿部P、司会

6月17日(木)、秋葉原のデジタルハリウッド大学本校にて、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の阿部秀司製作総指揮と、錦織良成監督を招いて公開講座が行われ、同プロダクションの大ヒット作『ALWAYS/三丁目の夕日』の誕生から『RAILWAYS』ができるまで、製作秘話が語られた。
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2010/06/20 2:03


大ヒット映画『のだめカンタービレ』ができるまで

『のだめカンタービレ』講演会。武内監督(左)。若松P(右)

5月20日(木)、秋葉原のデジタルハリウッド大学にて、大ヒット映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前・後編』の武内英樹総監督と若松央樹プロデューサーを迎えての公開講座が行われた。
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2010/05/24 0:43


玉木宏の同性愛描写、事務所はOKしていた

MW

7月13日(月)、『MW -ムウ-』の岩本仁志監督と松橋真三プロデューサーが、秋葉原のデジタルハリウッド大学で特別講義を行った。映像作家を目指す生徒たちの前での講義だったため、監督もプロデューサーも包み隠さず製作の裏事情について語った。時には意外な裏話も飛び出し、1時間40分の講義はアッという間に終わった。

『MW -ムウ-』は漫画家・手塚治虫がタブーに挑んだ異色作。これまでに映像作家たちが何度と映像化を試みてきたが、出資の問題などで製作が中止することが多く、関係者の間では必ず頓挫する作品と忌み嫌われて来た。宣伝文句にもあった「映像化不可能」というのは技術的に撮影が難しいという意味ではなく、実は出資者を説得することが難しいという意味だった。松橋プロデューサーは「常に出資者との戦いだった」と語っている。
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2009/07/14 16:00


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