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カテゴリー:ティーチイン

アニメ『シュガー・ラッシュ』日本文化を色濃く反映

『シュガー・ラッシュ』

2月14日(木)、ユナイテッド・シネマ豊洲にて、ディズニーの長編アニメ映像『シュガー・ラッシュ』の上映イベントが行われ、リッチ・ムーア監督とクラーク・スペンサー・プロデューサーが登場した。
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2013/02/17 20:58


『闇金ウシジマくん』で女優として成長した大島優子がAKB48人生を語る

『闇金ウシジマくん』

8月11日(土)、六本木にて『闇金ウシジマくん』の高校生限定試写会が行われ、上映の後、出演者の山田孝之(28)と大島優子(23)が登場し、高校生からの質問に答える「ティーチイン」を行った。
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2012/08/12 17:31


『ヒューゴの不思議な発明』マーティン・スコセッシが日本の大学生に映画とは何かを教える

『ヒューゴの不思議な発明』

2月17日(金)。六本木ヒルズにて、『ヒューゴの不思議な発明』のマーティン・スコセッシ監督が、映画業界を目指す日本の学生たちの前で一夜限りの特別授業を行った。


マーティン・スコセッシは映画業界において一番を争う映画マニア。映画史にも詳しく、映画史のドキュメンタリー番組などにも解説者として出演することが多い人である。『暗黒街の顔役』などクラシック映画を語らせたら止まらない。そんな無類の映画キチガイでありながら、意外にも「映画」をテーマにした映画をこれまで作ったことがなかった。『ヒューゴの不思議な発明』はそんなスコセッシ監督によるお待ちかねの「映画」のための映画である。監督にとっては初の3D映画。3Dという新しい映画のオモチャを与えられて思い切り遊ぶ一映画少年スコセッシ監督の映画愛にあふれた作品になっている。
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2012/02/19 20:47


東京国際映画祭の醍醐味は観客と映画人の交流である

『ブッダ・マウンテン』

東京国際映画祭(以下TIFFと略す)の大きな魅力は、一般の観客と映画人が直接交流できることである。毎年TIFFでは何百本という映画が上映され、その上映後には映画を作ったスタッフやキャストたちに直接質問をすることができる。作り手の本音が聞かれるなかなかない機会なので、映画ファンならぜひ参加してもらいたいものである。
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2010/11/01 1:08


諏訪敦彦の新作『ユキとニナ』はフランスの俳優と共同監督

ユキとニナ

1月23日(土)より、『ユキとニナ』が公開される。これは日本とフランスを舞台に、国際的に高い評価を受けている諏訪敦彦監督(49)と、フランスの名優イポリット・ジラルド(54)が共同監督して作り上げた日仏合作映画である。フランス人の父と日本人の母を持つユキが、両親の離婚を止めようと、親友のニナと一緒に奔走する姿を自由な作風で描出し、カンヌ国際映画祭でも紹介された話題作だ。
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2009/11/22 22:37


カリスマデザイナー、トム・フォードは映画を語らず

トム・フォード

10月19日(月)、トム・フォードが『シングル・マン』を引っ提げて来日。六本木で行われている東京国際映画祭のティーチインに立った。

『シングル・マン』はイヴ・サン・ローラン、グッチなどを手がけてきたファッションデザイナー、トム・フォードが監督として映画の世界に挑んだ意欲作。コリン・ファース、ジュリアン・ムーアが出演しており、ベネチア映画祭ではコリン・ファースに主演男優賞をもたらした。
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2009/10/20 23:53


日本の頑固親父が『グラン・トリノ』を語る

グラン・トリノの前で

【ワーナー】4月15日(水)、新宿にて、『グラン・トリノ』の試写会が行われ、クリント・イーストウッド演じる主役の老人の性格にちなんで、日本の頑固親父代表として、徳光和夫さんと鳥越俊太郎さんによるティーチインが行われました。

お二人は大ベテランではありますが、徳光さんは「あまり慣れないことで。普段私は視聴率10%前後の番組を担当していますが、今日は視聴率が100%なので、若干緊張の面持ちです」、鳥越さんは「フラッシュが眩しいね。取材するのには慣れてるけど取材されるのには慣れてない」と、やや緊張気味の様子でした。
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2009/04/20 7:18


小学生が妊娠『コドモのコドモ』監督ティーチイン

萩生田宏治監督(写真右)、根岸洋之プロデューサー(写真左)

【ビターズ・エンド】9月13日(土)、『コドモのコドモ』の萩生田宏治監督(写真右)、根岸洋之プロデューサー(写真左)によるティーチイン付き試写会が行われました。

『コドモのコドモ』は小学5年生の女の子が妊娠し、子供を生むという衝撃的な内容の作品。フィクションとはいえ、その内容から配給会社、公開劇場に上映中止を求める問い合わせが急増。ロケ地になった秋田県では検閲とも取れる動きをとるなど、物議を醸しています。しかし、萩生田監督は、真摯な気持ちで映画製作に取り組んできたので、これを公開することになんの揺るぎもないと語っています。映倫でも年齢制限なしの一般向け映画として認定されています。
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2008/09/15 16:49


『雲南の花嫁』チアン・チアルイ監督来日

チアン・チアルイ監督

【ショウゲート】7月26日公開予定の『雲南の花嫁』のチアン・チアルイ(章家瑞)監督の舞台挨拶つき試写会が6月3日渋谷にて行われました。

 試写会では、5月12日に発生し、記録的な被害となった四川大地震の支援活動を応援するため、募金箱が回されました。

 「この映画を通じて、チャリティにご参加いただけたことを感激しています。今回の大地震で四川省は大きな被害を受けました。日本は一番最初に被災地に入ってくれて、懸命に救援活動をしてくれる姿が毎日テレビで放送されており、四川省の人は日本の方々に本当に感謝しています」と監督のお礼の言葉から舞台挨拶が始まりました。
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2008/06/09 3:00