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ワールド・オブ・ライズ

Body of Lies
2008/アメリカ/ワーナー/128分
出演:レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ マーク・ストロング ゴルシフテ・ファラハニ オスカー・アイザック サイモン・マクバーニー 
監督:リドリー・スコット
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/

偏差値:57.3 レビューを書く 解説

どっちの嘘が世界を……。 [67点]

※ネタバレを含むレビューです。
映画館で観て来ましたーっ。

おかしいなー、リドリー・スコットが監督なら霧に包まれて、雨が降りまくってる中東だと思ったのに、普通に砂漠地帯でしたねー(まてこら)
アメリカは雨降ってましたが(笑)

まあでも、いつ起こっても……既に起こっているかもしれない……おかしくない題材で、冒頭部分の説明もうんうんと頷けるし、敵をおびき寄せる為に架空組織をでっちあげてというやり方も「なるほどなーっ」となったりして面白かったです。

冒頭から激しい銃撃戦が起こり、やっぱり映画館で観るこういう派手な映画だなーっと思いましたが、中盤後半からはややシリアス……全体通してシリアスなんですけど……な駆け引きが展開されていったのですが、うーん、なんだろうびっくりする程の事もなく……ただ残酷描写にはびくりとなりました、さすが12歳未満お断りしてますなー……淡々と気づいたら終わっちゃったという感じで、なんか物足りないーっ!

多分、冒頭との落差がそう思うだけかも知れませんが。
そんなに悪いとは思わない映画でした。

2009/01/05 20:24

ころね

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上司 [80点]

テロリストのリーダーを捕まえるべく、現地に潜入するCIA捜査官と、アメリカで指揮するCIA指揮官の活躍を描く。


見ている人に、CIAは実際にこんな作戦をとるんだ、っていう気にさせる映画でした。情報操作や隠蔽でテロリストを追い詰める方法がリアルでした。

それから、ラッセル・クロウの演技が光っています。憎ったらしい上司役がすごくイイ。ホントにふてぶてしい。これまでと全く違う役柄が新鮮でした。

2008/12/30 02:36

スライム

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