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ウルヴァリン:X-MEN ZERO

X-Men Origins: Wolverine
2009/アメリカ/20世紀フォックス映画/109分
出演:ヒュー・ジャックマン リーヴ・シュレイバー ダニー・ヒューストン ウィル・アイ・アム リン・コリンズ ケヴィン・デュランド ドミニク・モナハン テイラー・キッチュ ダニエル・ヘニー ライアン・レイノルズ 
監督:ギャヴィン・フッド
http://www.XMEN-ZERO.JP

偏差値:60.4 レビューを書く 解説

過去が明らかに!? [90点]

※ネタバレを含むレビューです。
ウルヴァリンにこんな過去があったなんて!!兄弟でミュータント、そして初めはまだ頑丈ではなかったことなどいろんなことが分かりました☆でもまだまだ分からない事があります。これは続編もある!?

2010/02/09 09:54

まっちゃん0814

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なぞ解明!! [80点]

今まで不思議だったことのすべてが分かる作品だと感じました。
なぜムュータントになってしまったのか?
なぜ記憶がないのか?
なぜ戦いがはじまったのか?
などさまざまななぞが明らかになります。
ぜひX-MEN好きなら見るべき作品だといえましょう。

2009/12/30 18:57

vampsblood

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壮快 [90点]

主人公の躍動感、斬って斬って斬りまくる壮快感が楽しめる映画です

本編と辻褄が合わない所も多少ありますがそんなのはどうでもいいと感じちゃいます


欲を言えば本編のミュータント達ともう少し絡ませた方が面白かったんじゃないかな

2009/12/17 20:18

saki

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斬って、斬って、吼える!! [95点] [参考:1]

※ネタバレを含むレビューです。
ズバリ、面白かったです!

映画館の大スクリーンを十分に活かしたアクション。戦闘シーンも申し分ありませんでした。

冒頭はウルヴァリンの幼少時代から始まりまして、同じミュータントの兄と共に幾多の戦争に参加し、現在に至ります。

そして、兄との決別。

しかし、最後は互いを恨みあいながらも、昔のように互いの背中を任せ、力を合わせて最強ミュータントと対決!

最強の武器の爪で斬って斬って斬りまくり、とにかくよく吼えるウルヴァリン。

アクション映画になくてはならない、ハラハラドキドキ感を存分に味わうことができました。

ウルヴァリン誕生が丁寧に語られており、本編の「X-MEN」とこじつけることなく、うまい具合に帳尻がつけてあったのもよかったです(本編より気合はいってると思ったのは私だけでしょうかね…)。

非常によい意味でもっと観ていたかった、と思える作品でした。

アクションに限界なし!

2009/09/15 21:46

jake

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ウルヴァリン誕生秘話 [80点] [参考:1]

なるほど20世紀FOXが本作は『X-MEN』のスピンオフではないと言う力の入れようが伝わってくる作品である。

原題も『X-MEN ZERO』ではなく『X-MEN ORIGINS』となっており、邦題もこちらをそのまま使った方がカッコよくてよかったのではないかと思ってしまった。

この作品はウルヴァリン誕生秘話ではあるが、彼がいかにして不死身の男になったのかではなく、もともと拳に爪を隠し持つ不死身のミュータントとして生まれたローガンがいかにして鉄の爪を持つ男ウルヴァリンになったのかが描かれている。

だから不死身になった謎が解き明かされるのでは、と期待しているとちょっと肩透かしを食らわされるかもしれないが、そこは難しく考えずミュータントだから不死身も当たり前と割り切って、彼の悲しい生い立ちや戦いに明け暮れた日々、そして鉄の爪を持つ男ウルヴァリンとなることを決意させた理由に浸ればいいのである。

またストーリーもさることながら、これまでの『X-MEN』シリーズとは違って本作はウルヴァリンが主役のためヒュー・ジャックマンの目を見張るアクションまたアクションの連続と鍛え抜かれた肉体美を披露してくれる作品でもある。

スピンオフではないと言いながらも『X-MEN』シリーズではお馴染みの人物と遠からず近からず、上手くからんでいるのがなかなかいい。

そしてこれまでの『X-MEN』シリーズには出てこなかった新しいタイプのミュータントが出てくるのも見所の1つであるが、製作者もよくもまあいろいろなミュータントを考えつくものである。

注意しておかなければいけないのは、本作でローガンは『X-MEN』ではない謎のミュータント部隊に一時所属するのだが、そこでは「X(ローマ数字の10)」と呼ばれていることである。

ローガンがナンバー10なら当然ナンバー「ゼロ」と呼ばれるミュータントがいるのだが、邦題が『X-MEN ZERO』のため初めのうちはややこしくて仕方がなかった。

それとエンドクレジットが始まっても最後まで席を立ってはいけない。エンドクレジットが始まってしばらくすると新しい映像が始まり再びエンドクレジットが流れ、それが終わった最後の最後に次回に続くと思われる重要な映像が映し出されるのだ。

次回作は日本が舞台との噂もあるが、ぜひとも日本を舞台にした日本らしいミュータントが出る新作を観たいものである。

2009/09/14 23:43

kira

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