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真野恵理菜が『怪談新耳袋 怪奇』初日に心霊写真を予言

『怪談新耳袋 怪奇』

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9月4日(土)、渋谷にて、『怪談新耳袋 怪奇』の初日舞台挨拶が行われ、真野恵理菜(19)、坂田梨香子(16)、鈴木かすみ(20)、吉川友(18)、北原沙弥香(16)、岡本紗里(17)、篠崎誠監督(46)が登壇した。

『怪談新耳袋 怪奇』は、平成の怖い話を収録した『新耳袋』シリーズの劇場用最新作。「ツキモノ」と「ノゾミ」の2本立てのオムニバス形式になっており、その両作品で真野がまったく対照的な主人公を演じている。

このシリーズにつきものなのが撮影現場での怪奇現象。司会が「もちろんおはらいをしているので大丈夫なんですけど、今回も何度か出たんですって」と観客を怖がらせていると、真野は「撮影した映像が消えてたことがあったんですよ。マスコミの皆さんも大丈夫ですか? 今日撮った写真が消えてるかもしれませんよ。消えてても責任はとれないので、いっぱい写真撮ってくださいね」と満面の笑顔で語り、観客を沸かせていた。

観客全員に<御清め塩>が配られる気の利いた演出もホラームードを盛り上げ、初日は全席満席の大反響だった。ホラー映画のお楽しみのひとつである「美少女キャスト」も満喫できるが、ただのホラー映画に終わっておらず、心に響くドラマの要素も健在。『怪談新耳袋 怪奇』は、キングレコードの配給で、シアターN渋谷他全国順次上映中だ。

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2010/09/06 3:53

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