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ダークナイト

The Dark Knight
2008/アメリカ/ワーナー・ブラザース映画
出演:クリスチャン・ベール マイケル・ケイン ヒース・レジャー ゲイリー・オールドマン アーロン・エッカート マギー・ギレンホール モーガン・フリーマン 
監督:クリストファー・ノーラン
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/

偏差値:60.8 レビューを書く 読者レビュー(8)

この夏、あなたは史上最悪のジョーカーを引くーー!

極悪非道、理屈は通じず、その行動は残虐にして、予測不可能。世界のつまらなさや平凡さを自らの犯罪でぶち壊すのが信条で、ただ世界が燃えるのを見て楽しんでいるばかり……彼にとっては、この世界自体、巨大なジョークに過ぎない。そんな、かつて無いほどにイカれた悪党“ジョーカー”。ついに出現したシリーズ最凶の敵に、バットマンはどう立ち向かうのか?

「まるで血管を破裂させているかのようだった」――これは、ジョーカー役を最後に他界したヒース・レジャーの演技を語るスタッフの言葉だ。『羊たちの沈黙』のレクター博士、『スター・ウォーズ』シリーズのダース・ベイダー、『シャイニング』のジャックなど、スクリーンで主役を食うほどの強烈なインパクトを放ち、後々まで語り継がれている悪役たち。ヒースのジョーカーも、間違いなくその名を映画史に永遠に刻むことになるだろう。
『ダークナイト』は、ジョーカーのキレまくりの演技を筆頭に、数々の過去作からの“進化”と“挑戦”に満ちている。登場キャラクターのダークな心理描写まで描きこまれたプロット、アクション・シークエンスの大幅なスケールアップ、ゴッサム・シティーの大胆な設定変更――。監督クリス・ノーランが、ただひとつ望んだのは「同じことを繰り返したくない」ということだけ。今作のタイトルから「バットマン」の冠が抜けたことも、その決意の表れだ。
のっけからド迫力のスケールとバイオレンスで展開されるジョーカーの銀行襲撃シーン。
上映開始6分で、あなたのバットマンに対するイメージは完全に覆される。
アメコミヒーローものの枠組みを軽く飛び越え、一級の犯罪アクション映画としての高みに到達した闇の騎士の物語――この夏、降臨。

8月2日(土)・3日(日)先行上映決定!!
8月9日(土)、丸の内プラゼール他<夏休み>全国ロードショー!!

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