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2008/日本/ジョリー・ロジャー
出演:関めぐみ 野久保直樹 寺島咲 仲村瑠璃亜 村井良大 福下恵美 
監督:古澤 健

偏差値:42.6 レビューを書く 解説

トワイライ……ト? [29点]

このレビューはネタバレを含みます

友達と映画館で観てきました。

ゲームの映画化という事で、あまり期待はしてなかったんですけど……してなくて良かったです(苦笑)

物語内に出てくるゲームはトワイライトというよりは、「刻命館」を連想させて、それを上手く使えばもうちょっと楽しめるかと思ったんですけど、思っていたよりも利用頻度がなくて残念な感じでした(涙)

それに付け加えるなら、売り台詞の「ゲームなんだから死んだらリセットしたらいいじゃん」もあまり活用されてませんねーっ。
リセットによって全てが0に戻るというこの売りがたった2回しか利用してないですよ-。勿体ない。
どうせなら、それを何度も利用して色々な死に方を見せるのもありだったんじゃないかなーっと思ってみたり。

敵側に関しては見ている「クロックタワー ゴーストヘッド」をなぜか連想してしまいましたねー。
それにしても、ちょっと押しただけで倒せてしまう辺り、雑魚敵は本当に雑魚なんだなーっと妙な納得をしてしまったり(笑)

……と駄目出しばっかりしつつ、良かったな~っと思った部分としては、モテキャラな一平くん!
彼は良いキャラでしたねー。なんていうのか、主人公の二人よりもずっと見所ありました。
大抵ホラー映画の彼女持ちといえば最初に殺されるのがお約束ですけど、結構生き残るし活躍もする(笑)
テンションが上がって雑魚敵を素手で一撃するかと思えば、浮気相手が惨殺されるのを観て逃げ出し、そして最後は恋人を守ろうと飛び出し見捨てられるという……絶対主人公より美味しい所ばっかり食べてますよ彼!!www

とかなんとか。
まあ、とりあえず、「トワイライトシンドローム」というタイトルでさえ観なければ、コメディ・ホラーとして観れるかな~っという感じでした。

2008/08/06 01:07

ころね

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