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State of Play
2009/アメリカ/東宝東和/133分
出演:ラッセル・クロウ ベン・アフレック レイチェル・マクアダムス ヘレン・ミレン ジェイソン・ベイトマン ロビン・ライト・ペン ジェフ・ダニエルズ マリア・セイヤー ヴィオラ・デイヴィス 
監督:ケヴィン・マクドナルド
原作:ポール・アボット
脚本:マシュー・マイケル・カーナハン、トニー・ギルロイ、ビリー・レイ
撮影:ロドリゴ・プリエト
音楽:アレックス・ヘッフェス
http://www.kesareta.jp

偏差値:60.2 レビューを書く

あと一歩 [75点]

気になっていた作品で、
先日ワクワクしながら観てきた。

期待したほどではなかったけれど、
ストーリーと配役はだいぶよかった。
ラッセル・クロウとベン・アフレックは何気に
すごくあっていたと思う。

が、
個人的には、WEB担当記者のデラの存在が
もう少しなんとかならなかったのかと
ちょっと残念。

主人公のカルをはじめとして
いろんな人が彼女を「優秀な記者だ」って言うんだけど
「ええ? そんなに優秀か?」
と、感じてしまったのは映画に非現実性を
求め過ぎた私の失敗なのか…。

なんか、彼女の描き方が「全編通して中途半端」
な印象を受けてしまった。
もうちっと大袈裟でもいいから魅力的に描いてほしかったなー。

でも、ここの感想と公式サイトを見て、
オリジナルがドラマってことを知って妙に納得。

2009/06/04 20:25

cathy

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