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スピード・レーサー

Speed Racer
2008/アメリカ/ワーナー・ブラザース/135分
出演:エミール・ハーシュ クリスティーナ・リッチ マシュー・フォックス スーザン・サランドン ジョン・グッドマン カーク・ガリー ポーリー・リット ロジャー・アラム Rain 真田広之 
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー

偏差値:49.8 レビューを書く 解説

マトリックスと比べると [50点]

『マトリックス』は大好きなんですけど、これはいまひとつでした。これでも同じ監督の作品なんですね。言われてみれば感じが似てる気がします。たまたま『マトリックス』は新しかったから受けただけだったのかなと、大好きな『マトリックス』の評価まで下げちゃいそうな映画ですよ。これは。

レースシーンがいくつかあったのですが、全然迫力がなくて、軽〜い感じです。ぴょんぴょん跳ねるのも迫力がなくて。久しぶりに空っぽの映画を観た気がします。空っぽだから何も考えずに観られるかというとそうじゃなくて、油断していると寝ちゃいますよ(^_^;)私の隣に座っていたおばさんはいびきかいて寝てました。

楽しみといえばたまにでてくる猿くらいでしょうか。小さい子供たちの感想も聞いてみたくなりました。

2008/07/13 05:03

アホンダラー

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ある意味、予想通り。 [55点]

あの「マッハGOGOGO」の実写版ということで楽しみ半分、怖いモノ見たさ半分で映画館で観てきましたーっ。

えーっと、これはどうコメントすればいいんでしょうねー。

ある意味で予想通りだった、という感じです。

冒頭の掴みとしては悪くはなかったんですよ、CGを多用した迫力のレースシーンや、兄との思い出、そしてそこから始まる敵組織とのー……などなど。

ただ、これは二時間の尺でやるには少し厳しさを感じがました。
どうせなら、登場人物や敵組織の構造をもっと簡略化し……それ程複雑だった訳じゃ無いけど、数を減らしたりすれば、もう少し一人一人への意識配慮は楽だったかもです

まあ、突っ込み所の多い作品ですが、冒頭と後半の迫力は良かったですし、変に肩を張らず、気楽に読んで楽しめるそんな一本でした。

2008/07/13 04:26

ころね

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映像美 [75点]

これほど色使いが派手な映画を見たことがあるだろうか。

どぎつい背景色の中を、これまたどぎつい色の車が猛スピードで疾走していきます。それでもって、車が飛んだり跳ねたりスピンしたりと、もうてんやわんや、な映画です。少々子供向け?

映像はさすがでした。
家の小さな画面では、あの映像美を体験できないのではないだろうか。DVDではもったいない(というか、伝わらない)。

スクリーンで見るのにふさわしい映画だと思いました。

2008/07/13 03:19 (2008/07/19 03:12修正)

jake

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マッハGOGOGO! [70点]

リアリティさをCGで追求した「マトリックス」とは対極のリアリティのなさを追求したCG映像でした。

どぎつい原色のCGが苦手かどうかで評価が分かれる作品だと思います。(僕はちょっと苦手です。)

レースシーンはTVゲームの「Fゼロ」や「マリオカート」や「ソニック」に似ていて、スピード感はあるのにどこかで見たような気がするのでちょっと損をしているかな。

出演者ではクリスティーナ・リッチが意外と可愛いのと、マシュー・フォックスがかっこよかったですが、ポスターには大きく出ている真田広之の出番がやたら少なかったのには驚きました。

CGと実写でカーレースをここまで映像化できるのならぜひ「チキチキマシン猛レース」を映画化してほしいですね(笑)

2008/07/08 23:50 (2009/11/07 06:41修正)

kira

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