幕張にて『クローン・ウォーズ』PRイベント開催

デイヴ・フィローニ監督

【ワーナー】7月19日(土)、幕張メッセ「スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン」の会場にて、『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(映画の画像)のPRイベントが開催されました。

『クローン・ウォーズ』はジョージ・ルーカスが製作総指揮を務めており、『スター・ウォーズ』シリーズの正統な最新作になります。『エピソードII』と『エピソードIII』をつなぐ作品で、本編では語り切れなかった部分について深く掘り下げた内容になっており、アナキン・スカイウォーカーが、オビ=ワン・ケノービが、R2-D2が、なんと3DCGアニメーションとなって帰って来ます。

このイベントのために、監督のデイヴ・フィローニ氏と、『クローン・ウォーズ』のメインキャラであるアソーカ(扮するのは鈴井ひかりさん)が登壇しました。フィローニ監督は日本文化に多大なる影響を受けていることを公言しており、アソーカは『もののけ姫』をヒントに作ったキャラだと語ってくれました。また、インスピレーションを受けた作品として、意外にもテレビシリーズ『マクロス』のタイトルをあげました。

このイベントには、『スター・ウォーズ』ファン1年生として、観客を代表してAKB48の前田敦子さん、高橋みなみさん、大島優子さん、峯岸みなみさんが参加しました。AKB48の4人は、一般のお客さんと一緒に『クローン・ウォーズ』の迫力あふれる戦争シーンを食い入るように鑑賞しました。前田さんは「アニメーションとは思えない迫力でびっくりしました」と公開まで待ちきれない様子でした。

『クローン・ウォーズ』のアソーカとAKB48
AKB48とアソーカ

前田敦子さん
前田敦子さん

高橋みなみさん
高橋みなみさん

大島優子さん
大島優子さん

峯岸みなみさん
峯岸みなみさん

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』は8月23日(土)より、サロンパス ルーブル丸の内ほかにて全国ロードショー(配給:ワーナー・ブラザース映画)

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2008/07/21 12:24

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