洋画の中に日本 (メールマガジン)

2004/08/16 Vol.14  発行部数581部

こんにちは。澤田です。
オリンピックが始まりましたけど、別の話題にします。
今年でいよいよお札が新しくなりますね。前のお札はパソコンとスキャナとプリンタがあれば簡単に偽札が作れてしまうので、新しいお札はもっと複雑な構造になるとのことです。でも樋口一葉の5千円札にはちょっとがっかり。芥川龍之介にして欲しかったです。
僕は、今から100年以内に、黒澤明と手塚治虫がお札になる時が来ると予感してますけど、さて実現するかなぁ?


ミニコラム「洋画の中に日本」

ここ10年間の傾向として、洋画の中に日本の「何か」が出てくることが多くなりました。日本人がワンシーンだけ出てきたり、会話の中に日本の話題があったり、色々です。例えば「デイ・アフター・トゥモロー」では突然降ってくるひょうに逃げ惑う日本人たちが描かれていました。「キル・ビルvol.1」ではおかしな日本人が大勢出てきました。「マトリックス」ではコンピュータのプログラム言語として、カタカナの文字がでてきました。「ラスト・サムライ」もしかり。どうして洋画の中にこうも日本が出てくるのでしょう? 「マトリックス・レヴォリューションズ」世界同時公開では、主演のキアヌ・リーヴスがアメリカではなく日本でカウントダウンをやってくれたことから、日本は重要なマーケットであることは間違いないです。あちらの人たちは、そこを意識しているのかもしれませんね。


気になる新作「バットマン・ビギンズ」

このシリーズは、出演者の名前を見ているだけでも面白いですね。ジャック・ニコルソンはじめ、多くの名優たちがバットマンに関わってきました。バットマン役も何度も変わってますね。最新作の主演はクリスチャン・ベール。「太陽の帝国」では子役だったのに、大きくなってこんな立派な俳優になるとは!その他の出演者は、リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマンと、かなり豪華キャストです。もちろん、渡辺謙が出ているところも見逃せません。アメコミの映画化ブームの今、バットマンこそ最高のヒーローであることを示して欲しいです。


おまけ「ホームページ豆知識」

「ホームページを作りたいのですが、費用はどのくらいかかるんですか?」と、よく質問されるので、この場を借りて答えます。本格的なホームページを作ろうと思うなら、サーバーを借りて、独自ドメイン(ホームページアドレス)も登録したいところなので、維持していくためには結構お金がかかります。ざっと費用を書くと、こんな感じです。

プロバイダ料 1ヶ月 約1500円
サーバーレンタル料 1ヶ月 約3700円
ドメイン登録料 1年更新で5040円
合計 1ヶ月 約5600円

僕の場合、作っているホームページはひとつだけではないので、もっと費用がかかって、だいたい1ヶ月に1万円くらい注ぎ込んでいます。趣味としては安いものでしょう。

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