2008/07/29 Vol.151


こんにちは。澤田です。

「27時間テレビ」を見たのですが、いつものことながら、最後のフジテレビ新人アナのスポンサー読み上げは見ているこっちの方まで緊張しますよねえ。僕はテレビ番組は生放送が一番面白いと思ってます。映画とテレビの最も大きな違いはそこじゃないかと思います。生放送だと編集でカットされることもないし、文字通り生々しい感じがしますよね。

昨日『ダークナイト』のジャパンプレミアに行ってきました。僕にとって感激要素いっぱいです。僕が今一番好きな俳優のクリスチャン・ベール、今一番好きな監督のクリストファー・ノーランの2人に会えたし、場所は僕が東京で一番好きな東京国際フォーラムときたもんです。一生の記念になりました。取材記事については、後日アップするのでお楽しみに。


コラム「マンガ原作の映画が絶好調」


ここ2・3年、『スパイダーマン』などマンガの映画化作品が目立ちますが、どれも出来は良く、傑作揃いです。

今年は当たり年で『アイアンマン』、『インクレディブル・ハルク』、『ダークナイト』と立て続けにウルトラヒット作が生まれました。僕は3本とも見ましたが、いずれもヒットしただけある大傑作で、「本物の映画」だと胸を張って言えるものでした。とくに『ダークナイト』は単に善と悪の対決として片づけられない重厚なストーリーと、完璧といえる演出で僕の今年一番のオススメです。

マンガを映画にしたところでマンガのイマジネーションには勝てないのがそれまでの定説でしたが、今では映画がマンガを超えています。実写映画としてしっかりした脚本に支えられているし、映像もマンガを意識させないからとにかく面白い。こうなると現在進行中の『ドラゴンボール』がハリウッドでどれだけすごい映画になって帰ってくるか期待が持てます。