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『KING GAME キングゲーム』江川達也が芦名星のボンテージ姿に男の妄想を膨らます

『KING GAME キングゲーム』

8月28日(土)、新宿K's cinemaにて、『KING GAME キングゲーム』の初日舞台挨拶が行われ、監督の江川達也(49)と、主演の石田卓也(23)、女優の芦名星(26)、川村ゆきえ(24)が登壇した。

江川達也は『東京大学物語』の完成直後、すぐにスケッチを描いて本作のアイデアを閃いたという。密室で王様ゲームに興じる見知らぬ10名の男女を通して人間の本質をえぐり出すのがテーマ。ゲームに興じるプレーヤーを演じる役者陣も木村佳乃ほか豪華な顔ぶれが揃った。作品には江川の"趣味"も色濃く反映されており、江川好みの美人女優ばかりが集められた。

舞台挨拶に立った芦名と川村は、それぞれ黒、白という対象的な衣装で花を添えた。実は2人とも劇中では江川の趣味により、男の妄想を膨らませる衣装を着せられて登場している。

川村にはコスプレをやらせているとのこと。江川は「メイドもね」と目を輝かせた。バニーガールの格好も拝めるようで、これは男としては目が離せないだろう。川村は「2年前に撮影したんですが、あのときは顔がパンパンでした」と赤面していたが、江川は「あのくらいがいいです」とニンマリしていた。

一方、芦名はなんと赤いボンテージの衣装を着て登場する。この衣装は江川本人がデザインしたもので、本人も相当思入れが強かったらしく、わざわざ観客に見せるために初日に持って来るほどの熱の入りようだ。「あのシーンはノリノリで撮影しましたよ」と声も嬉しそう。芦名は「普段こういう服を着ることがないので、良い経験をさせてもらいました」と話すなら、江川は「普通着ないよね。ボンテージは男の夢ですから」と鼻息を荒げた。ピチピチのこのボンテージは芦名の体型に合わせて作られたもの。江川は「芦名さんはすごくスタイルがよくて、褒め言葉になるのかわかりませんけど、ボンテージがよく似合う女なんです。芦名さん、顔が見えないシーンでもこれを着て演じてるんですよ。下着つけるとラインが見えちゃうから、芦名さんは下着もつけてないんです」と男性客を興奮させるサービストークでせっかく盛り上げてくれたが、すぐさま芦名から「つけてます」と訂正され、「あれ?つけてたの?なぁんだ」と監督を弱らせた。また、マスコミ向けのフォトセッションでは、せっかく持って来たボンテージのマネキンが舞台から除けられ、江川は「えっ、これ無しで撮るの? やっぱそうだよね・・・」となんだかがっかりしていた。

王様ゲーム、ボンテージ、etc...。キーワードだけ聞くと、いったいどんな映画なのか想像ができず興味は尽きない。いっそのこと江川達也の私家映画と思って見れば面白いかも。男ならもちろん、芦名星のボンテージは、下着をつけていないものと思って妄想を膨らまして見るしかない。

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2010/08/30 7:40

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