『怪談レストラン』14才の新星・工藤綾乃が膝上20センチのミニスカートで美脚ナマ足を披露

『怪談レストラン』

8月21日(土)、銀座にて、劇場版『怪談レストラン』の初日舞台挨拶が行われ、主演の工藤綾乃(14)、共演の森崎ウィン(20)、剛力彩芽(17)、冨田佳輔(18)、さくらまや(12)、声優の平田広明(47)、監督の落合正幸(52)が登壇した。

劇場版『怪談レストラン』は、累計850万部の売上を記録している小学生向けのベストセラー児童ホラー文学を映画化したもの。世界各国の民話をベースにした怖いだけじゃないストーリーが小学生から絶大な人気を得ている。

注目すべきは主演の工藤綾乃。まだ14才のぴちぴちの中学生である。国民的美少女コンテストでグランプリに輝き、将来も有望視されているが、本作は彼女にとって映画初出演にして初主演という大役となる。舞台上では、緊張しているかと思えば、実にリラックスした様子で、とびきりチャーミングな笑顔をみせて挨拶していた。

登壇者は全員キリッと蝶ネクタイを締めたギャルソンの格好で登場したが、工藤だけは膝上20センチというギリギリスレスレのコケティッシュなミニスカートで登場。その健康的なナマ足美脚が惜しげもなく披露された。

工藤は「『怪談レストラン』は友達とかも結構知ってる子が多くて、出演することになったときには嬉しさあまりベッドの上で飛び跳ねて、親にうるさいから止められました」と満面の笑顔で振り返っていた。

ドッジボールをしたり、外で遊ぶのが大好きという工藤だが、舞台挨拶の最後には、サインを入れたボールを客席に投げてプレゼントするちょっとしたゲームがあり、工藤は助走をつけてボールを遠くに勢いよく投げ飛ばして無邪気にはしゃいでいた。

落合監督は『世にも奇妙な物語』のエピソードを手がけること番組歴代最多の34作。『パラサイト・イヴ』始め、全米公開された『感染』やアメリカ映画の『シャッター』など、数々のホラー映画を作ってきた日本映画ホラー界の担い手だが、今回は小学生向けのホラー映画ということで、これまでと少し勝手が違っていたようだ。「子供にはお化けのイメージがあるので、子供たちがイメージしている想像力に勝てるだろうかというのがあった」とは監督の談である。撮影では工藤らに後から合成する見えないお化けと戦わせるところに苦労があったと語っており、工藤自身も「最後の死神と戦うシーンは何日もかけて撮ったので迫力のあるシーンになったと思います」と演技に自信を見せていた。

劇場版『怪談レストラン』は東映の配給で、現在公開中。

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2010/08/23 4:26

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