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『ミラクル7号』の元ネタは『ドラえもん』?

『ミラクル7号』

【ソニー・ピクチャーズ】6月3日、『少林サッカー』、『カンフーハッスル』のチャウ・シンチー監督と、主演のシュー・チャオちゃん(女の子でありながらチャウ・シンチーの息子役を好演。これが縁で実生活でもチャウ・シンチーの養女になりました)が、新作SF映画『ミラクル7号』PRのため来日しました。この映画に出てくる地球外生命体「ミラクル7号」こと「ナナちゃん」は「エイリアン展─モシモシ応答ネガイマス。」に展示されており、日本科学未来館での記者会見となりました。さらにこの日は日本のエイリアンを代表して、こりん星のお姫様「ゆうこりん」こと小倉優子さんもゲスト参加しました。

 まず監督より「先日中国四川省で今までみたことのないような大地震が起こりました。日本からはレスキュー隊の方に来ていただいたり、物資を支給してくださったり、被災地でとても良い仕事をしていただきました。日本の皆さんに心からお礼を申し上げたいと思います」と、感謝の気持ちが述べられました。会場には募金箱も設置され、日本赤十字社四川義援金を通じて被災者へ贈られます。

 監督はこの映画について「アジアにおいて家族愛やSFをテーマとする映画は少ないのが現状です。そうすると自分でやってみたくなるのです。また子供たちにみてもらえるような映画を撮ろうと思いました。今でもはっきりと覚えているのが、小さい時に家族と観た『E.T.』です。楽しくてとても感動しました。今の私の映画において大きな影響を与えていると思います」と語り、また『ドラえもん』のスーパーファンで、『ドラえもん』の影響も受けていることを明かしました。小倉優子さんは「いろんなミラクルがあって、とにかくかわいくって。観たらすぐにもう一度観たいと思う、楽しい映画でした!」と大絶賛しました。

『ミラクル7号』は6月28日(土)、シネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー!

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2008/06/04 10:29

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