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押井守監督がテレビゲームを語る

【セガ】日本を代表するアニメ映画作家の一人で、8月に『スカイ・クロラ』の公開が控える押井守監督が「@ぴあ」にて、テレビゲームについてコメントしています。押井監督がゲームフリークだというのは有名な話ですが、映画監督とゲームをひとくくりに特集するとは斬新ですね。

取り上げているゲームは「戦場のヴァルキュリア」。セガの完全オリジナルタイトルのシミュレーションゲームです。かつてないグラフィックとかつてないゲームシステムが、一般の口コミで話題を呼んで、売り切れ店が続出、プレステ3で最大の傑作との呼び声も高いシビアな戦争ゲームになっています。

これは僕もプレイしてみましたが、面白くて面白くて、7・8年かぶりに本気でテレビゲームにのめり込ませてもらいました。今時のゲームでは珍しく難易度は高めで何度もゲームーバーになりましたが、攻略していくアルゴリズムは格別の味でした。おすすめです。

押井監督は『スカイ・クロラ』で二次元と三次元の映像表現のマッチングに挑戦していますが、特にこのゲームのグラフィックについて感銘を受けたようで、「やられた」と絶賛しています。監督はアナログとデジタルなど相反するものをミックスするのが得意ですが、映画とゲームについても当たり前のように同一線上で語ってくれてます。

@ぴあ 押井守が語る「戦場のヴァルキュリア」の世界観をめぐって
http://www.pia.co.jp/sp/sega/valkyria/index.html

セガ公式サイト
http://valkyria.jp/

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2008/05/15 12:23

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