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X-ファイル:真実を求めて

The X-files: I want to believe
2008/アメリカ/FOX
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー ジリアン・アンダーソン アマンダ・ピート ビリー・コノリー 
監督:クリス・カーター
http://movies.foxjapan.com/x-files2/

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新たなる事件、そして伝説の幕開け―
衝撃の猟奇殺人に秘められた<真実>とは


FBIの科学捜査力をもってしても説明できない未解決事件のレポート、それが“X−ファイル”だ。その謎の解明に挑むフォックス・モルダーとダナ・スカリー捜査官の活躍を描いた『X−ファイル』は、1993年にFOXチャンネルで放送がスタートし、全米のみならず世界各国で熱狂的なファンを獲得。UFOやオカルトなどのスーパーナチュラルな題材を扱った各エピソードの圧倒的な面白さに加え、劇場映画と遜色ない映像のクオリティで従来のTVシリーズの概念を覆した。そして放送終了から6年を経た2008年。昨今の海外ドラマ・ブームの礎を築いた伝説的シリーズの新たな映画誕生は、まさに世界中のファン待望のサプライズ・ニュースといえよう。
 

女性捜査官の失踪をめぐるミステリー
それは神をも恐れぬ禁断の事件の序章だった

物語はFBIの女性エージェントが不可解な失踪を遂げ、モルダーとスカリーが捜査協力を要請されるところから始まる。事件解明の鍵を握るのは、サイキックな透視能力で手がかりを探りあてる神父ジョー。聖職者にあるまじき汚れた過去を持つ彼は、天が遣わした救世主か、それとも悪魔なのか。時に、対立しながらも捜査を進めるモルダーとスカリーは、神をも恐れぬおぞましい事件の核心と、ジョーをめぐる驚愕の真相に迫っていく……。


世界中を魅了したFBIの名コンビ
モルダー&スカリーが神秘と恐怖の扉を開く

 監督&脚本は『X−ファイル』の生みの親であるクリス・カーター。超自然的な神秘が彩るサスペンス&ミステリーというシリーズの伝統を守りつつ、TV版から完全に独立したストーリーを創造し、映画ならではのスケール感と迫力のこもったダークな映像世界へと観る者を誘う。そして超常現象に執着するFBIきっての変わり者モルダー(デイビッド・ドゥカブニー)と、科学的見地から疑問を投げかける現実主義者スカリー(ジリアン・アンダーソン)の名コンビが復活。FBIから身を退いている彼らの現在の境遇と“親密で複雑な関係”が描かれるのも見逃せない。
 かつてない禁断の衝撃性を秘めた難事件に挑むモルダーとスカリーの行く手には、いかなる闇が広がっているのか。その想像を絶する“真実”に光があてられるとき、『X−ファイル』の新たな伝説が始まる!

2008年11月7日(金)全国ロードショー