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弾突 DANTOTSU

Pistol Whipped
2008/アメリカ/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/100分
出演:スティーヴン・セガール ランス・ヘンリクセン レネー・エリス・ゴールズベリー ブランチャード・ライアン ポール・カルデロン 
監督:ロエル・レイネ
http://www.sonypictures.jp/homevideo/dantotsu/

偏差値:54.3 レビューを書く 解説

このオヤジ、DANTOTSU! [75点]

※ネタバレを含むレビューです。
ヤクザ上がり。
酒とギャンブル、大好きです。
借金まみれで、離婚もしました。
その上、汚職によって刑事のバッチも失ったオヤジ。

楽しみといえば、話を聞いてくれる神父との会話くらい。最近はろくすっぽ娘とも会ってない。

本作のセガールさんは、そんなどん底スタートで、いつもより少し荒っぽくなった感じのキャラクター(いや、ほとんど同じか…だいたい、いつも刑事でもアウトローだし)を演じていました(ちょっとお腹も出ていたような…)。

その夜も憂さを晴らしにギャンブルに行きますが、すっからかんにされた帰り道、怪しげな組織に絡まれ、借金を帳消ししてやるから、悪人の暗殺を依頼されます。

設定はなんであれDANTOTSUでした。
今回も見せてくれました。
まさか30cmの距離からドッテ腹に弾丸ぶち込まれても、「防弾チョッキ着てるから大丈夫」的なノリで打ち返しまくる!!

あのヴァンダムさんでさえ、防弾チョッキごしに食らって気絶したのに…

いつも疑問なんですが、セガールさんに銃を突きつけると、一瞬で銃がすっ飛んでるか、銃口が逆に突きつけられている。
あれ、どうやってんのかなぁ。

2010/03/02 02:12

jake

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