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ボーン・レガシー

2012/アメリカ/東宝東和/135分
出演:ジェレミー・レナー レイチェル・ワイズ エドワード・ノートン アルバート・フィニー ジョアン・アレン ステイシー・キーチ オスカー・アイザック スコット・グレン 
監督:トニー・ギルロイ
http://bourne-legacy.jp

偏差値:57.5 レビューを書く 読者レビュー(1)

極限の臨場感とスピード感でアクション映画の新次元を開拓し、全世界累計
約1000億円のメガヒットシリーズとなった <ボーン>シリーズ3部作。

“ジェイソン・ボーン”が、自らの過去と決別する為にCIAの恐るべき陰謀に単身立ち向かうこのシリーズは、『ボーン・アルティメイタム』によって完結。CIAがあらゆる手段をもって闇に葬ろうとした“真実”は、ボーンの手によって明らかになったはずだった。

―しかし、前3部作で描かれた国家の陰謀は氷山の一角に過ぎなかった・・・。

<ボーン>シリーズの生みの親である脚本家トニー・ギルロイが、原作者ロバート・ラドラムの世界観をさらに広げ、今までベールに覆われていた壮大な計画の全貌を明らかにしていく。

暗殺のスペシャリストを養成するCIAの極秘プログラム<トレッドストーン計画>。この計画が生み出した“最高傑作”はジェイソン・ボーンだけでは無かった。

ボーンが起こした一連の事件を引き金に、完璧な戦闘能力を備えた“もう一人の最高傑作”ケネス・キットソン(ジェレミー・レナー)もまた巨大な陰謀に巻き込まれ、生命の危機に晒されていくー。

前3部作に渡って繰り広げられた、ジェイソン・ボーンの壮絶な戦いの裏側で起こっていた“もうひとつの戦い”とは―?

9月28日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー