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ジーン・ワルツ

2011/日本/東映/111分
出演:菅野美穂 田辺誠一 大森南朋 南果歩 白石美帆 桐谷美玲 須賀貴匡 濱田マリ 大杉漣 西村雅彦 片瀬那奈 風吹ジュン 浅丘ルリ子 
監督:大谷健太郎
原作:海堂尊
http://gene-waltz.com

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<史上最強の女医>スクリーンに降臨!
いま、新世紀医療の闇に迫る。
「このミステリーがすごい」大賞を受賞後、瞬く間にスター作家へとのぼり詰め、現役医師としても活躍する海堂尊。2010年7月に文庫化され、即座に累計40万部を超えるベストセラーとなった医療ミステリーの衝撃作『ジーン・ワルツ』(新潮社刊)がついに映画化される。新たなる舞台は“生命誕生の現場”。崩壊の一路をたどる産科医療に潜む闇に迫るのは、主演・菅野美穂扮する<史上最強の女医>曾根崎理恵。また「NANA」シリーズなど、リアルで繊細な人間ドラマを描くことに定評のある大谷健太郎が、登場人物の心のゆれを丁寧に描き出す。さらには、小田和正の8年ぶりに書き下ろしとなる映画主題歌「こたえ」が、その優しい歌声とともに、感動のラストを大きな愛で包み込む。
体制に一人立ち向かう理恵の大胆なる計画と、そこに秘められた衝撃の真相。「生命の誕生は、それ自体が、奇跡なのです」という理恵の劇中のセリフに込められた想いに気付かされるとき、心を揺さぶるクライマックスが訪れる。

【Story】
新たなる舞台は生命誕生の現場。
天才医師にかけられた疑惑とは――。
医療の最高峰、帝華大学病院の医師・曾根崎理恵にはある疑いが向けられていた。院長代理を務める廃院寸前の小さな産婦人科医院・マリアクリニックで、禁断の“治療”をしているというのだ。そこに通うのはそれぞれ事情を抱えた4人の女性たち。その謎を嗅ぎつけたのは、同じく帝華大学病院に勤め、教授の地位が約束されたエリート医師・清川吾郎。「私も一緒に闘っているんです、あの4人の妊婦さんたちと・・・・・・」と主張する理恵は一体、何を計画しているのか。彼女がマリアクリニックに隠した秘密とは。清川は理恵の周辺を探り始める。

2011年2月5日(土)公開

菅野美穂『ジーン・ワルツ』初日。これぞ舞台挨拶の醍醐味なり

菅野美穂『ジーン・ワルツ』初日。これぞ舞台挨拶の醍醐味なり

2011年2月5日(土)、東映にて『ジーン・ワルツ』の初日舞台挨拶が行われ、菅野美穂、田辺誠一、白石美帆、桐谷美玲、片瀬那奈、音尾琢真、南果歩、原作者の海堂尊、大谷健太郎監督が登壇した。


ジーン・ワルツ

(C)2011「ジーン・ワルツ」製作委員会

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