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食べて、祈って、恋をして

Eat, Pray, Love
2010/アメリカ/ソニー・ピクチャーズ
出演:ジュリア・ロバーツ ハビエル・バルデム ジェームズ・フランコ ビリー・クラダップ 
監督:ライアン・マーフィー
製作:デデ・ガードナー
原作:エリザベス・ギルバート
http://eat-pray-love.jp

偏差値:57.9 レビューを書く 読者レビュー(1)

全世界の女性から絶大な支持を受ける700万部のベストセラー小説を
ジュリア・ロバーツほか豪華キャストで完全映画化!!

NYでジャーナリストとして活躍するエリザベス。30代に突入して、既婚女性が求めるべきもの―平穏な結婚生活や子供―を自分が本当に望んでいないことに気づき、結婚6年目で離婚を決意。結婚生活から逃げ出すように恋した年下の若者との熱烈な関係は、結局、彼女の過剰な愛のため終わりを迎える。
恋愛依存症の自分に嫌気がさしたエリザベスは、すべてを捨ててイタリア、インド、インドネシアの3カ国を巡る1年の旅に出る。ルールは1つ――“旅の間は恋をしない、一人身を貫くこと”
イタリアでは“食”を追求、ピザを恋人として手持ちのパンツは捌けなくなった。インドではアシュラム(ヒンドゥー教の修行道場)に滞在し、ヨガと瞑想に励み、自分の内面と向き合った。そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた・・・。

主演は、実在の人物を演じた『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリア・ロバーツ。若い恋人役には『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコ、彼女の人生を変える重要な役どころにアカデミー賞男優のハビエル・バルデムが好演。
原作は、女性作家エリザベス・ギルバートが自らの経験を綴った自伝的小説。全世界40カ国以上で翻訳された小説は世界中の女性の心をつかみ、彼女は2006年タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた。そんな世界的ベストセラーを、イタリア、インド、バリ島でロケした美しい風景とともに完全映画化!

9月17日(金)TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー

『食べて、祈って、恋をして』最後の大物ハリウッド・スター、ジュリア・ロバーツがついに来日

『食べて、祈って、恋をして』最後の大物ハリウッド・スター、ジュリア・ロバーツがついに来日

『食べて、祈って、恋をして』のPRのためジュリア・ロバーツが初来日。2010年8月18日、六本木のホテルにて記者会見が、8月19日、六本木ヒルズにてジャパンプレミアが行われた。