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ぼくとママの黄色い自転車

2009/日本/ティ・ジョイ/95分
出演:武井証 阿部サダヲ 西田尚美 甲本雅裕 ほっしゃん。 柄本明 鈴木砂羽 市毛良枝 鈴木京香 
監督:河野圭太
原作:新堂冬樹
脚本:今井雅子
音楽:渡辺俊幸
主題歌:さだまさし
http://www.bokumama.jp

偏差値:58.6 レビューを書く 読者レビュー(3)

小学3年生のたいし大志(武井 証)は父・一志(阿部サダヲ)と二人暮らし。
母・琴美(鈴木京香)はデザインの勉強のためパリに長く留学中で、週に一度届く母からの手紙が大志の一番の楽しみだった。しかし夏休みのある日、ふとしたことから母がパリではなく瀬戸内海のしょうど小豆しま島にいることを知る。
どうしてパパとママはぼくに嘘をついているんだろう・・・。
どうしても母に会わなければと思った大志は、母にもらった黄色い自転車に乗って、愛犬のアンを連れ、500km離れた小豆島に向かって冒険の旅に一歩踏み出した。

出演は、主人公の少年、大志に大ヒット作「いま、会いにゆきます」の映画版、テレビドラマ版両作に主演した天才子役、たけい武井 あかし証が扮し、再び日本中の涙を誘います。母親には数々の映画、テレビで幅広い活躍を続け、今や日本を代表する女優の一人となった鈴木京香。父親には「舞妓Haaaan!!!」などの個性的な演技で人気の演技派、阿部サダヲ。監督は、人気TVシリーズ「古畑任三郎」の演出等で高く評価され、『子ぎつねヘレン』の大ヒットも記憶に新しい俊英、河野圭太。また、さだまさしが、この映画のために主題歌を書き下ろしました。旅先で少年がたくさん人々と出会い、やさしさに触れ、少しだけ成長した時、彼が知る切なすぎる真実とは・・。笑って泣ける、夏にぴったりのさわやかな感動作。

8・22(土)全国ロードショー!

阿部サダヲが背伸び『ぼくとママの黄色い自転車』初日舞台挨拶

阿部サダヲが背伸び『ぼくとママの黄色い自転車』初日舞台挨拶

2009年8月22日(土)、新宿にて、『ぼくとママの黄色い自転車』の初日舞台挨拶が行われ、出演の武井証、阿部サダヲ、鈴木京香、原作の新堂冬樹、監督の河野圭太が登壇した。

阿部サダヲと鈴木京香がお似合い夫婦に『ぼくとママの黄色い自転車』

阿部サダヲと鈴木京香がお似合い夫婦に『ぼくとママの黄色い自転車』

2009年4月28日(火)、新宿にて、『ぼくとママの黄色い自転車』の完成披露試写会が行われ、武井証、阿部サダヲ、鈴木京香、安部美央、井口喜一プロデューサー、ジャック・ラッセル・テリアのアンが登壇した。


ぼくとママの黄色い自転車

ぼくとママの黄色い自転車

(C)2009「ぼくとママの黄色い自転車」製作委員会

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