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A Good Day To Die Hard
2012/アメリカ/98分
出演:ブルース・ウィリス ジェイ・コートニー セバスチャン・コッホ ラシャ・ブコヴィッチ コール・ハウザー ユーリヤ・スニギル 
監督:ジョン・ムーア
製作総指揮:トム・カーノウスキー、ジェイソン・ケラー、スキップ・ウッズ
製作:アレックス・ヤング、ウィク・ゴッドフリー
脚本:スキップ・ウッズ
撮影:ジョナサン・セラ
編集:ダン・ジマーマン
音楽:マルコ・ベルトラミ

(データベース登録者:kira

偏差値:56.5 レビューを書く

ロシアでも大暴れ [80点]

前作の4.0からもう何でもありの超ド派手なアクション映画になったシリーズの第5弾ですが、見せ場見せ場の連続でストレス解消には持ってこいです。

いったい何台の車をぶっ壊すのかと思ったやりたい放題のカーチェイス、問答無用の銃撃戦、戦闘ヘリとの一騎打ち等々でお腹が一杯になりました。

詳しくは書けないドンデン返しの連続を安っぽいと思う人もいるでしょうが、ここは素直にホホォー!と驚いた方がより作品を楽しめます。

第1作目へのオマージュのような場面にニンマリしましたが、それがどこかは観てのお楽しみです。

放射能にナーバスになっている日本人には、ハリウッド映画は放射能に対して無頓着だなと思える場面もありますが、そこはまあアクション映画だから割り切って観るしかないですね。

最近は上映時間が2時間を軽く超える映画が多く、映画を観るのにも体力がいる中で本作の98分という上映時間はちょっと映画でも観るかと思った時にはちょうどいい長さですね。

本作で初登場となる息子の体格は親父以上ですが、敵に対する無茶苦茶な対応ぶりはまだまだ親父の足元には及びません。

次回作があるのかどうかはわかりませんが、老体になってもインディー・ジョーンズ同様にジョン・マクレーンの活躍には期待したいですね。

2013/02/25 22:34

kira

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