SUPER8/スーパーエイト
2011/アメリカ/パラマウント ピクチャーズ ジャパン
出演:ジョエル・コートニー エル・ファニング カイル・チャンドラー
監督:J・J・エイブラムス
製作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:J・J・エイブラムス
音楽:マイケル・ジアッキーノ
http://www.super8-movie.jp/
映画の舞台は1979年のオハイオ州。スーパー8カメラで映画撮影をして遊んでいた6人の子供たちがトラックと貨物列車の衝突事故に遭遇する。脱線した貨車には「アメリカ空軍」の文字。 アメリカ政府は空軍施設・エリア51を閉鎖し、オハイオ州のある場所へ研究素材である“何か”を移送中だった。そして燃え上がる現場に残されたカメラには、事故の一部始終が撮影されていた…。
アメリカ政府が極秘に輸送していた“何か”とは? そして、その秘密を目撃してしまった少年たちの運命は?
現在、予告編から推測できる内容以外はまったく詳細が明らかにされていない超極秘プロジェクトムービーである本作。監督・脚本は、「LOST」『クローバーフィールド/HAKAISHA』などで常に世界を驚かせているJ.J.エイブラムスが担当。J.J.自らオファーし、今回初タッグとなったスティーブン・スピルバーグがプロデューサーを務め、『E.T.』、『未知との遭遇』など70年代〜80年代初頭の名作スピルバーグ映画にオマージュを捧げた作品になっている。
※エリア51とは、アメリカ・ネバダ州に位置する空軍管理の広大な軍事施設。1947年に起きた未確認飛行物体墜落事故"ロズウェル事件"で回収された物品がそこに運び込まれ、極秘裏に研究が進められているという秘密の施設。
※SUPER8とは、1965年にコダックが発売したカセット式のフィルム、及びその規格のカメラのこと。
●ストーリー
1979年夏。アメリカ政府はエリア51を封鎖し極秘に“何か”を列車輸送していた。 しかし大規模な脱線事故により車両は大破。積まれていた貨物にはアメリカの重大な秘密が隠されていた―。
オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョーは、ある夜、仲間たち五人と家を抜け出し、映画の撮影に出かけていた。そして撮影中に偶然、貨物列車の大事故に遭遇し、カメラに事故の全てを撮影してしまう。そこに写っていたのは散乱した貨物コンテナから強大な力で飛び出そうとする“何か”だった。
燃えさかる事故現場をなんとか逃げのびた少年たち。ほどなくして町では失踪事件をはじめとする不可解な事件が起こり始める。
少年たちはいったい何を目撃したのか!?
これは映画か?真実か? 6.24(金) あなたも目撃者になる