2012年4月7日に起きました障害につきまして
いつも週刊シネママガジンをご利用頂き、まことにありがとうございます。
2012年4月7日(土)午前2時頃から同年4月9日(月)午前3時頃までにかけて、サイトに接続できず、弊社宛のメールが届かない障害が発生しておりました。
2012年4月7日午前2時頃にサイトデータを収容しているサーバーを強制終了したところ、データベースソフトウェアが故障したのが直接の原因でした。その後、サーバーを移設しまして、同年4月9日午前3時頃からサービスを再開致しました。
この障害により、障害発生から遡って約4ヶ月分(2011年11月29日から2012年4月7日まで)のデータのうちの一部が消失いたしました。サイト内のニュース記事には影響はございませんが、シネマコミュニティの会員ページ、及び読者レビューにおいてデータが消失する影響がございました。なお、データの一部消失だけであり、個人情報の漏えいの心配はございません。
会員様向けの「スコア」、「独り言」、「足あと」、「アクセス解析」、「日記」の一部は障害発生から遡って4ヶ月前(2011年11月29日)の状態に戻させていただきました。過去4ヶ月以内に入会された方は、データ消失により入会されなかったことになります。大変恐縮ですが、次回ご利用の際には再度ご入会の手続きをされますようお願い致します。
プレゼントのコーナーにおいても応募履歴が消えているものがございますので、データが消失したプレゼントのみ再度応募を受け付けさせていただきます。せめてものお詫びとして、プレゼントクーポンはサーバー復旧直後に会員の皆様に漏れなく1ポイントずつ増加処理を実施させていただいております。
この度は、週刊シネママガジンの読者の皆様とシネマコミュニティの会員の皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしまして本当に申し訳ございませんでした。また、障害影響範囲の調査のためご報告が遅くなりましたこともお詫び申し上げます。これを教訓としまして、今後はスタッフ一同よりよいサービスを実現できるよう努めて参ります。どうか今後も週刊シネママガジンをご愛顧いただけますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
2012年4月12日(木)
週刊シネママガジン
代表・澤田英繁


