僕の彼女はサイボーグ
2008/日本/ギャガ・コミュニケーションズ/120分
出演:綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 田口浩正 遠藤憲一 小日向文世 竹中直人 吉行和子
監督:クァク・ジェヨン
お人形さんのような綾瀬さん [70点]
※ネタバレを含むレビューです。
綾瀬はるかさん、サイボーグという設定ですが、容姿がとてもお人形さんのようで、はまり役だったのでは…
途中のファッションショーのように色々な衣装で登場するシーンはファンとしてグッときました。
あんな子が未来から来れば、そりゃ恋もしますよ。
そんな子がサイボーグで感情がないなんて、そりゃやきもきしますよ。
ファン目線から観てしまったので点数がブレますが、綾瀬さんなので仕方なし。
2009/11/13 00:01
jake
時空を超えたファンタジー [80点]
※ネタバレを含むレビューです。
この映画をファンタジーと感じられる人には楽しめる作品です。あと綾瀬はるかさんのファンの人もね。
僕の近くで観ていたカップルの女性の方は大地震のあたりからずっと泣いてました。
未来から現在にやってくる順序がちょっと分かりにくかなとも思いましたが、実は2つの未来からやってきていたこととその理由が最後には分かるようになっていて、新しい未来に向かう2人に希望が持てるような終わり方にも好感が持てました。
ただ「ターミネーター」を意識したような描写が多かったので、ファンタジーよりもSF映画に見えてしまうとちょっと無理があるかなと考える人も多いと思います。
タイトルは「僕の彼女はサイボーグ」ですが、どう考えても彼女はサイボーグじゃなくてアンドロイドですしね。製作者がこの違いが分からないとは思えないので語呂がいいからサイボーグとしたのでしょうかね。
あと過去を変えると大きな力がそれを戻そうとすると言いながらも、それを予感させるような描写が途中は全くなかったのに突然の大地震で全てが破壊されてしまったのには驚きました。
それと主人公の大学生に生活感があまり感じられなかったのも気になりますね。過去を見る限りさほど裕福とも思えませんが、いったいどうやってあの家に住んでいるのか等々を考え出したらきりがありません。
とは言いながらも恋愛ファンタジー映画としては十分楽しめる作品なので、これから観に行かれる方は、これはファンタジー映画だと言い聞かせながら鑑賞してください。
点数は綾瀬はるかさんが可愛いかったので3点プラスしました(笑)
2008/06/19 23:54 (2009/11/07 06:35修正)
kira
トラックバックはこちらのアドレスから受付しています。トラックバックについて



