カンヌが終わり日が暮れて
カンヌ国際映画祭が現地時間の5月23日、バラエティと個性豊かな受賞作品を発表して閉幕しました。
今楽しみにしている作品は、パルムドールに輝いたタイの作品と、フランス人個性派俳優マチュー・アマルリックのナイスな処女監督作品。早く観たい。
そして、連日のように華やかなレッドカーペットの模様が報道されたカンヌで、タヴェルニエ監督の新作に出演しているギャスパー・ウリエル君の姿を久しぶりに目撃。

おおお!おおおおお!
「ハンニバル・ライジング」の頃は、役柄のせいもあってか線が細い印象が強かったギャスパー、ちょっと見ないうちに、なんかこう逞しくなった?!いやん、ちょっと男くさい感じが無精髭的にもオッケーよ♪
成熟した男の顔になりつつあるギャスパーの今後の活動が楽しみでありますね。
むむむ。
母体ブログ「新・豆酢館」の、昨日のアクセス数が気持ち悪いほどの高いスコアを示した。
うちのような、変態性辺境の地でとぐろ巻いているようなブログで、この数値は異常。今のブログサービスでは、一日の訪問者数がどれぐらいなのかわからないので、いちげんさんがたまたま大勢いらっしゃったのか、あるいは1人の方がいろんなページを開いてくださった結果なのかが、わからない。
わからないから、余計怖い(笑)。大昔、某掲示板で冷やかされた経験のある私としては、“またなんぞやらかしたか”とヒヤヒヤものだ。
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早くもカンヌの季節
母体ブログにも書きましたが、皆さん、もうカンヌの季節ですよ。
…ああ、早いわあ1年なんて(苦笑)。昨年の今頃は、パリの片隅であまりの寒さに“カンヌどころじゃねえよ!!”と吼えていましたよ、私。
さて、今年は、例のアイスランド火山の噴火の被害にまつわるトラブルで、イタリアがカンヌをボイコットするとかしないとか騒いでいました。その後どうなったんでしょうね。
やっぱり映画祭に政治的思惑を絡めちゃいけませんぜ。映画は映画。たかが映画なの。皆で平和に楽しむのが基本でございましてよ。
問うてみても仕方のないこと
長男を産んだ直後、産後鬱になった。母親になる準備などできていない。でも子供は生まれてしまった。しかも私の実母は、長男が生まれる前も生まれてからも、事あるごとに私を母親失格だと決め付けていた。正直なところ、子供を置いてどこかに消えてしまいたかったぐらい。続きを読む
ブロガーは薀蓄たれなのか
他の人はどうだか知らないが、少なくとも、ブログに向かう自分を省みると、『ブログ=ホントは薀蓄をたれたくてしょうがないけど、日常生活でそれやると100%嫌われるので、溜まる一方の欲求不満を解消する窓口になるもの』だと思う(長すぎ)。
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頑張れ女の子!な映画「アリス・イン・ワンダーランド」
日本で、ただいま異常なまでのヒットを記録しているティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」。
こないだ通常版を観てきた。3D版の方は早くも満員御礼状態だったというのもあったし、私自身、3D映画を観るのが困難な障害を抱えているので。それに、作品の感想を書くのに、わざわざ3Dを観る必要もなかろうし。
で、肝心の感想だが。
うーん…。
母体ブログのほうに早く感想記事を書かなくちゃと思いつつ、今に至るまで全然書けないでいるのはなぜか。
私が無精だから、というのはまあさておき(笑)、この映画、なかなかこれといった感慨が思い浮かばない困った作品なのであった。
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これから観たい映画は?
…と問われたら、たぶん「ファンボーイズ」と答えます(笑)。
余命いくばくもない友人の、最後の願いをかなえてやるため、その悪友たちが悪戦苦闘するおはなし。なんていうこともない内容なんでしょうが、今の私には身に堪える映画だなあ。
“友達”って何だろうね。私自身は、時として、家族よりも重要で大切な存在だと考えているんですが。
違うのかなあ…。
とにもかくにも、この作品には、「スーパーマン リターンズ」でカメラマンのジミーを、それはチャーミングに演じていた(笑)サム・八チントン君が登場します。いや、彼はひそかにわたくしのお気に入り(笑)。リスみたいで可愛いルックスでしてね。家で飼いたいという、危険な妄想に駆られます(大笑)。
早く観たいなあ、「ファンボーイズ」。
やさぐれ館長。
ある日の館長家での会話。
伴侶「最近さー」
館長「あー?」
伴侶「…最近、やさぐれてない?」
館長「この10年間ずっとやさぐれてますが、なにか」
伴侶「最近特に酷いよ、やさぐれ方が」
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もうすぐ帰国。
やれやれ。
長かったようでやっぱり案外短かったのか、もはやよくわからない1年間パリ生活(初心者マーク付き)。あと2~3日で帰国の途につきます。
慣れた頃に帰らんといかんという法則は、ここでも健在でありました(笑)。特に、やっと学校に友達も出来た長男と次男はかわいそうですね。まだ幼稚園児の次男はともかく、長男には特別仲の良い子がいたので…。
出会いがあれば別れもあるさ。縁があれば、いずれ再会する事もある。そのときに、その絆が本物だったかどうかわかるのよ、長男よ(笑)。だからして、あんまし泣くんじゃなくてよ。
わたくしにとっては、この1年間というもの、常にフランス語との戦いに明け暮れた気がします。最後の方は、“延長12回戦、疲労により試合放棄”の状態になっちまいましたが(涙)。まあまあ、よしとしましょう。
日本に帰ったら帰ったで、またいろいろゴチャゴチャとうるさいんだろうなあ(憂鬱)。めんどくせえ。もうこうなったら、居直ってやるから覚悟しやがれ、日本よ(笑)。こちとら気持が荒んでるんでぃ。
コメント欄は開けておきますが、しばらくは周囲がごたつきますのでレス等できないと思われます。何卒ご理解の程を。
また再会できる日を心待ちにしつつ…。
豆酢
